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眠気には短時間の仮眠でOK!かんたん仮眠のポイント3つ

仕事や勉強でがんばっている人、時には最悪徹夜までしなければいけない時もあると思います。「寝てしまっては時間が足りない!」と思うので、寝ない分の時間を使えばその分作業が進みそうですが、眠気と戦いながらでは効率が悪くどんどん疲れがたまってしまいます。

ではどうしたらうまく夜の時間を有効活用できるのでしょうか?そのまま頑張り続けずに一度仮眠をとってみることがオススメです。

また、昼間仕事中にどうしても眠くて仕事がはかどらないという時にも仮眠は効果的です。
ただし仮眠にもただ寝るのではなくコツがありますので、3つのポイントをご紹介します。

なぜ仮眠をとることがいいのか?

少しでも眠ることで脳を休めることができ、記憶力が回復します。
また脳内の情報整理が行われて学習能力も上がります。
同時に疲労感を減らせる効果もあります。
徹夜を乗り切ったのはいいけれど翌日疲労感が残るということがあると思います。
仮眠をとることによって翌日の睡眠時間も短くてすみ、効率がよくなります。

何時ごろ仮眠したらいいのか?

眠気のピークは午前2〜4時と午後2〜4時に1日2回あります。
そのうち深夜の午前2〜4時は体温も下がっているので休んでしまった方がいいと言われています。どうしても深夜に仮眠の時間がとれない!という人は午後2~4時の間に仮眠をとっておけばいいですね。

どのくらい時間をとればいいのか?

時間が長ければ長いほどいいと思っていませんか?
人間の生理的なサイクルによると最適な睡眠時間のパターンは3種類あります。
90分、15分〜20分、1分間の3種類です。

90分

睡眠にはノンレム睡眠という深い眠りとレム睡眠という浅い眠りがあり、90分で繰り返すサイクルになっています。
仮眠でも深い眠りができれば脳は休まるので、夜勤などである程度まとまった仮眠をとれる場合は90分とるようにするといいでしょう。

15~20分

せっかく寝たのに起きたらだるさがあるということはありませんか?
深い眠りの途中に起きてしまうとだるくなってしまうので、スッキリ目覚めるためには浅い眠りから深い眠りに入る前に起きるといいのです。
これは日中の仮眠でも使えます。眠気を感じたら会社の昼休みにカフェインをとってから15分仮眠、起きた頃にカフェインの覚醒作用がでてくるので、午後の集中力が回復できます。

1分

15分も時間とれない!という人には1分間仮眠を試してみましょう。
1分間で仮眠!?と思いますが、眠るというよりも休むといった方が近いかもしれません。
どうするのかというと、1分間目を閉じるだけです。
できればアイマスクや耳栓を使うといいでしょう。
目を閉じればさまざまな視覚情報が入ってこなくなるので、脳を休めることができるのです。
これならどんなに忙しい人でもできそうですね。

 

いかがでしたか?仕事や勉強も上手に仮眠をとりながら、がんばっていきましょう!