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初夢を見れなかったあなたへ・・・・昔は初夢は2月3日だって知っていましたか?

まだ間に合う!初夢再チャレンジです!

暦も2月を迎えつつ新年気分も薄れてきました。
皆さんは初夢を見ましたか?
ちなみに忙しい現代は特に年末から年始にかけて忙しく、夢なんて見てる暇がない、見ても覚えてない、なんて事多いはず。

今からでも間に合います!
あなたが見たいと思う理想の初夢これから見ませんか?

そもそも初夢はいつ見る夢?

初夢は一般的に年の初めに見る夢を言いますが、現在分かっている文献で最初に初夢が出てくるのが12世紀末の鎌倉時代に西行法師が作った「山家集」で、冒頭に節分の次の日つまり立春の朝方にかけてみる夢が初夢だとした和歌が載っているそうです。

山家集とは
『山家集』(さんかしゅう)は、平安末期の歌僧西行法師の歌集。成立年は不詳、治承・寿永の乱(源平合戦)の最中か直後だと思われる。俊成・良経・慈円・定家・家隆ら5人の家集とともに六家集の一に数えられ、『山家和歌集』、『西行法師歌集』の別名がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%AE%B6%E9%9B%86

ですので、昔は 2月3日の夜から2月4日の朝にかけて見る夢が初夢となります。

その後、江戸時代から現在では元旦から2日の夜、または2日から3日に見る夢とされることが多いそうです。

初夢の縁起の良いものを・・

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「一富士二鷹三茄子」

有名な時代を越えて多くの人々から愛され続けた名峰。
この富士山を筆頭に、昔から夢に見るものの中でめでたい順番をさす「一富士二鷹三茄子」ということわざがあります。
もちろん続きもあります。
四扇(しおうぎ、よんせん)、五煙草(多波姑)(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)

これらを決めたのは、徳川家康でした。
由来は、江戸時代、駿河国を代表する”高いもの”を順に挙げたという史実があるそうです。

さあ、節分の夜に初夢を見ましょう!

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旧式でも昔の流儀は現代に受け継がれてるもの。
2月3日の夜に夢を見れば良いのです。

良い夢の見かた・・・

※心を落ち着かせ穏やかな気持ちで良い音を聴きながら眠る
※布団に入ってから、見たい夢とを考えつつ眠る

結局夢は自分の頭の中で造っているものなので、強く念じればそうなるらしいです。
頭にいれれば入れる程その分夢になりやすくなります。
好きな人の写真などよーく見るのも!

※リラックス効果

寝る少し前にホットミルクを飲む
嫌なことは明日に回すと念じ脳をリラックス

※昔からあるおまじないとして

「七福神や宝をのせた宝船の絵」を枕の下に敷いておくといい夢が見られるとされています

これらは睡眠の質を上げる方法でもありますので、夢を見たいときだけでなく、毎日意識すると睡眠の質が変わってきます。

それでも悪い夢を見てしまったら・・・

午前中のうちに他の人に夢の内容を話してしまいましょう!
その夢は実現しないとされているのです。

まとめ

常に操作できるわけではありませんが、基本はポイントとしては『リラックス』です。
体、心、脳、空間、全てをリラックスにもっていければOK!

「いい夢」の出来事は実際に起こっていないからこそ嬉しかったり楽しかったりするんです。
だからこそ想像しただけで幸せな夢が見れる気がします。

私は今年のお正月に初夢を見たのかどうかも覚えていないので、節分の日はがんばっていい夢を見て、そして覚えて起きられますようにと願っています。