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次はどんな家に住む?物件探しのポイントお教えします!

3月までは、不動産業界では繁忙期と言われています。
4月からの新生活に合わせて、一人暮らしになる方や引っ越しされる方が多いのですね。

さて、もしあなたがこれから引っ越すとしたら、どの点を重視して選びますか?

1. 周辺地域の環境

生活をするにあたって、周辺環境は大事です。
では、どういった周辺環境が一番いいのでしょうか?

スーパーの近く

自炊をするには、スーパーは必要不可欠です。
最寄駅から物件までの間に、スーパーがあるといいですね。
駅徒歩3分などの物件も魅力的ですが、スーパーがないこともあるので要注意です。

病院関係の位置

全くの健康体な方なら気にしないかもしれませんが、持病がある方はどこに病院があるかどうかも確認が必要ですね。
例えば鼻炎持ちの方なら耳鼻科が物件から徒歩圏内にあるか確認しておきましょう。

最寄駅からのルート

特に女性の方へ、最寄駅から物件までのルートは重要です。
人通りの少ない暗い道や、危険な場所がないかチェックしておきましょう。

※こちらもポイント!
飲食店やコンビニが1階にある物件は、ネズミや虫の心配もあるので注意!
また、内覧はできれば日中だけでなく、夜間も見ておいたほうが安心です。

2. 物件自体について

間取りではなく、物件そのものにもチェックできるポイントはあります。

築年数

気にしてもらいたいのは、年数そのものではなく、耐震設計についてです。
築年数が古くとも、新耐震基準に合わせて耐震補強工事が済んでいればそこまで心配する必要はありません。
築年数が古いほど賃料が安いこともあり、古いというだけで候補から外すのはもったいないので、耐震工事が済んでいるかまで確認してみるといいでしょう。

騒音対策、遮音性

一般的には、下記の順に防音性が高いと言われています。
木造 < 軽量鉄骨 < 鉄骨コンクリート(SRC)≦ 鉄筋コンクリート(RC)
鉄骨コンクリートと鉄筋コンクリートはほぼ同じ防音性能と言われているので、このあたりを選ぶと安心ですね。
また、構造だけでなく、戸境壁(隣室との仕切り壁)にも注目。厚さ180mmあれば相当な防音性を期待できます。

ガスの種類

見落としがちなのが、「プロパンガス」か「都市ガス」かのガスの種類。
プロパンガスだと都市ガスの倍以上・・・となることもありますので、気を付けたいところです。
もちろん、普段からガスの節約をされていたり、すでに利用したことがあって気を付けられるのならよいのですが、都市ガスで慣れている場合はご注意を。

※こちらもポイント!
共有の廊下や、エレベーター付近などが綺麗かどうかを確認しましょう。
管理会社(オーナー様のこともあります)の管理が行き届いているか、またすでに住んでいる住民の方の雰囲気なども、多少はわかります。

3. 最後に

物件を探すにあたり間取りや設備など、個人的に外せないポイントは皆さんあるかと思いますが、一般的に確認しておくといいポイントをまとめてみました。
これらを知った上で探してみると、また違う候補が出てくるかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてください!