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りんご効果 | りんごで風邪やインフルエンザを予防

医者いらず!知っておきたいりんごの魅力とは

風邪予防にはまず、食生活で健康な体を作ることを忘れてはいけません。
今回は、りんごでインフルエンザを寄せ付けない健康な体作りを目指し
パーフェクトフルーツを改めて認識していきたいと思います。

「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」

かなり日本にも古くから言い伝えられてきましたが、
実はイギリスのことわざだそうです。

意味

1日に1個のりんごを食べれば、病気にならず、医者の世話にならない、ということ。

効果の一例

  • コレステロール値を下げる
  • 満腹感が持続する
  • ダイエット効果が期待できる
  • 肺機能を高める
  • 免疫機能を高める
  • がんに有効
  • 糖尿病リスクを下げる
  • 脳の働きを高める

それくらい満点フルーツという事が良くわかります。

ポリフェノールがかなり豊富

その中のポリフェノールの一種「ケルセチン」という成分が、インフルエンザ予防に効果があると、アメリカの大学の研究チームが発表しました。
この研究報告はおそらく世界で初めて短期間のケルセチンのウィルスに対する
予防効果の検討だと思いますが、インフルエンザの予防に対するケルセチンの有効性はかなり高いそうです。

ケルセチンは高い抗酸化力を持っており、骨粗しょう症予防や抗がん作用、循環器系疾患の予防に役立つと考えられています。
ケルセチンポリフェノールはりんごの皮と実の間に多く含まれていますので、食べるならりんごの丸かじりがおススメです!

ホットリンゴドリンクで風邪やインフルエンザを軽減

風邪やインフルエンザにかかった人にりんごとカシスの暖かいコーディアル(イギリスではハーブなどが入ったアルコールシロップ)を飲んでもらったところ、鼻水や、喉の痛み、悪寒、疲労などの症状が軽減することを確認したそうです。

インフルエンザに不安を抱えている方、朝食の時に

リンゴジュースを温めて飲んでみてはいかがでしょうか。
体が疲 労していると、インフル・ウィルスにかかり易くなるのですが、りんごを食べていると症状が出なかった、という研究結果はたくさん出ているそうです。

毎日リンゴを一個食べた結果・・・

肌、体臭、口臭、歯茎の色、白髪すべてが改善。
まさに抗酸化作用!!
ヨーグルトに砂糖入れないでリンゴと食べる
これで花粉症が改善!!
ヨーグルトの乳酸菌との相性は格別に良いので是非お試しの価値あり!!

リンゴの皮がテカってるのは・・・

ワックス塗ってるのではなくりんご自体が乾燥から身を守ろうと蜜蝋を出してコーティングのような役割をしている
まさに奇跡の果実・・・

食べ過ぎは肝臓病を発症する

大げさではなく、フルーツを食べすぎると肝臓病になります。
酷い場合にはそれが原因で肝臓がんに。理由は果物の果糖はそのままでは利用できないので、肝臓で利用できる形に変えます。それは肝臓にとってかなりの負担。
良くお酒を飲みながらフルーツを食べてる人がいますが、相当のダメージを与えているのでやめましょう。

体に良かったはずのリンゴを食べ過ぎて肝硬変や肝臓がんになってしまうと、泣くに泣けません。
果物は体を冷やす働きもありますから低体温の面からも食べ過ぎない事です。
一日摂取量はほぼリンゴ1個。これ以上は我慢しましょう。

りんごにはこんなロマンチックな言い伝えも!

ハロウィンの日の真夜中にりんごを食べます。
食べたら決して後ろを振り向かないで、鏡を覗き込んでみると、そこには将来結婚するであろう人の姿(残像)が映し出されると言う言い伝えが有ります。

まとめ

日々忙しい中リンゴを食べる事すら苦になることもありますが手軽に買えるリンゴジュースでもいいんです。
幼いころはママが一生懸命リンゴを食べさせてくれましたが、今は自分の身は自分で守るしかない・・・
良い事が沢山詰まった奇跡の果物、是非身近に取り入れて健康に元気に過ごしていけたらと願います。