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固定電話番号を最短4日で取得!転送電話サービスとは!?

学校の連絡網用に個人の携帯電話番号を書きたくない。と言うパパやママ。
また、携帯電話一本で仕事が出来るけど、ホームページ上には、携帯電話番号を書きたくないビジネスパーソンにうってつけ!!

固定電話番号が最短4日で取得できる方法をご紹介

固定電話番号を取得するには、従来だとNTTのアナログ回線やISDN回線などを引っ張って、固定電話番号を取得するのが定石でした。
さらに電話加入権という謎の権利も取得しなければいけない時代もありました。

それが少し進むと電話加入権なしでも契約が出来る、INSライトなるものも登場しました。
電話加入権が不要の代わりに月額料金が少し高いと言うサービスです。
最近では、光電話などが一般的でネット+電話が全盛の時代になりました。

しかしながら、最近では、スマートフォンのテザリングや無料無線LAN、ポケットWiFiなど、インターネット接続方法も変わってきました。
必ずしもインターネット+固定電話番号が入手できる状況でもないので、絶対入手できると言うわけでもありません。

そこでおススメなのが転送電話と言うサービスです。
転送電話と言えど主たる目的は、固定電話番号を入手できると言う事です。
PTAの連絡網に携帯電話番号ではなく、転送電話の番号を使う。

フリーランスの場合であれば、名刺に携帯ではなく固定電話番号を書いておく。
やっぱり、ホームページや名刺に携帯電話だけが書かれていると「この人大丈夫かな?」とか「この会社怪しいな」とか感じるものです。

転送電話であれば、固定電話を入手し、自身の携帯に転送したり指定したところへ転送したり出来るので非常に便利です。

固定電話番号取得の為の必要書類

転送電話にて固定電話番号を取得するには、本人確認資料なるものがどこの業者も絶対必要になります。転送電話で固定電話番号を入手しようとする時に、身分証不要で契約出来る事業者であれば完全にブラックなので要注意です。
本人確認資料は、免許証やマイナンバーカード(顔写真あり)などが使えます。
パスポートや保険証なども使えますが多くのところで、それ以外の資料も求められるので注意が必要です。

1部で書類パスしたいのであれば、免許証、住民票、マイナンバーカード(顔写真あり)。
このどれかをそろえておきましょう。

申込には、この必要書類の送付と一緒に業者から住所確認書類が送られてきます。
この郵便は転送不要で送られてきますので、転居中だったり、免許証の住所更新をしていなかったりすると厄介です。
本人確認資料に記載してある住所に、郵便物が送られてくるので注意しましょう。

申込本人確認資料送付住所確認契約

と言うのが一般的な流れになります。
この間、スムーズに手続きが進むと大体4日程度で完了します。
尚、郵送でのやりとりを非対面契約と言います。
対面での契約は、対面契約と言いますが対面契約ですと最短当日で契約が可能です。
但し、対面契約している業者は非常に少ないです。

よって、「凄く急いでいる」「今すぐほしい」と言ってもこの一連の4日間は、法律で定められているのであまり変えようがありません。
なので、今すぐと言っても対面契約以外は、必ず4日ほどかかると思ったほうが良いですね。

固定電話番号は地方局番か?050か

固定電話番号と言っても03や06などのいわゆるOABJと呼ばれる固定電話番号。
もしくは、IP電話番号とも言われる050か迷うかなと思います。
インターネット系のIP電話番号が全て050である事を考えると、050でも現在では不自然ではありません。

それに転居したりしてもずっと050なら使えます。
それを考えると、短期や地元密着なのであれば、市外局番などで選び、長期で引っ越す予定などもあれば、050番号を選んだほうが使いやすいと思われます。

おわりに

現代では、電話加入権なども不要になりつつあるので、契約中のインターネットでIP電話番号が取得できなければ、固定電話の入手方法は、転送電話がお勧めとなります。
もし、固定電話がご入用であれば検討してみてはいかがでしょうか?

参考:転送電話サービス