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コンテンツマーケティング?だったらまずは、読まれるための記事タイトルを!

思わずクリックしたくなるようなタイトル

例えばあなたが普段、何気なく見ているブログや掲示板で、思わずクリックしてしまったのはどのようなタイトルだったでしょうか。
おそらくそのタイトルは、ライターが頭を捻って考えた思わずクリックしたくなるタイトルの付け方だったと考えられます。
そんな「思わず読みたくなるタイトル」の付け方には、ルールが存在します。

リストタイトル

リストタイトル

http://www.ginzametrics.jp/blog/seo-article-pattern

記事に数字を交えることで、内容がまとまっていることが伝わります。
主にTips等の情報記事に使われる手法で、紙媒体、Webサイトの両方で昔から用いられる手法です。

同調を誘うタイトル

同調を誘うタイトル

http://rentalhomepage.com/best-goods/

「可愛すぎる!」や「安すぎる!」といった文言をタイトルに含むことで、読者からの同調を得られやすくなります。
主にSNSでよく使われる手法ですが、ブログにも広く使われています。ビジネスニュースのような硬い内容ではなく、女性向けのような柔らかい内容の記事には上手くフィットします。

質問タイトル

質問タイトル

http://www.lifehacker.jp/2015/11/151128_usb_otg5.html

「あなたはどう思いますか?」「あなたならどう答えますか?」などの質問調にする手法です。
質問タイトルに限らす、コンテンツの内容を通して、読者が意見をしたくなるような企画構成を考えることで、FacebookやTwitterでの拡散を狙います。

読者を絞ったタイトル

対象を絞ったタイトル

http://www.hp-stylelink.com/news/2013/07/20130705.php

「経営者必見!」など、あえて読者の対象を絞ることで、経営者はもちろん、いずれは起業したいと思っている層にも読まれやすくなります。
特に専門性の高い職種に関する記事は、この系統のタイトルは効果があります。

キラーワードを使ったタイトル

キラーワード

http://entabe.jp/news/gourmet/9787/shunkado-kurimushiyoukan

「絶対に効果がある!」「今だけ限定!」といった、読者に見なければ損をすると思わせるような煽り文句をつけることで、記事を見る前の期待度が高まり、読みたい!と思わせることができます。
ボジョレー・ヌーヴォーのキャッチコピーが良い例ですが、行き過ぎるとネタにしかされない、という反面教師でもあります。

最後に

タイトルは記事を読んでもらうために重要な要素ではありますが、記事を読み終わった後に、「読んでよかった」と思えるコンテンツがあることが前提条件です。
また、ここで紹介した以外にも、様々な工夫を凝らしたタイトルの付け方があります。
普段何気なく見ているブログやニュースにアンテナを張り、気に入ったタイトルはメモをするなどして、知識やノウハウを貯めていきましょう。