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有休いらずのおすすめ韓国旅行 第4弾 ショッピング編その③

この記事は有休いらずのおすすめ韓国旅行 第3弾 ショッピング編その2の続きです。

第3弾では古い街、南大門をご案内しました。
今回は古い問屋市場と、新しいファッションビル群が共存する24時間エネルギッシュな街 東大門 をご案内します。

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明洞(ミョンドン)からは地下鉄が便利です。
地下鉄4号線で2駅目です。

南大門、東大門と門がつきますが、実際に大きな門が町中にありショッピングのついでに見学もできますよ。

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東大門エリアの中に駅が2つあります。

【東大門歴史文化公園】

有名な24時間オープンのファッションビルが立ち並んでいて夜もエネルギッシュな街です。

一番有名なビルが「doota!(ドゥータ)」

タクシーで東大門というと大体このビルの前に止まります。

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最近の流行はここへ行けばがわかる!と言われます。ももちろん24時間営業しています。
広くてきれいなビルなので、ショッピングに疲れたときの休憩にもお勧めです。

このビルと並んで【ミリオレ東大門】【ハローapm】などのファションビルが並んでいます。
どのビルも300~500位の小売店舗が入っていて、現金なら値引交渉もOK
(まけてもらえるかは保証できませんが、トライしてみましょう)

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昼は閉まっている店もありますが、夕方からどんどんオープンしてきます。
レディース、メンズ、キッズ、雑貨など様々なジャンルがそろっています。

フードコートもあり休憩もしやすくなっていますので予定の時間を多めにとっておいた方がいいですよ。
ステージもいくつかあり、新人のKPOPグループが出ていることもあります。
屋台も多く夜でもとても賑やかです。

東大門で、もう一つ忘れてはいけないのがナイトマーケット、ほんとに夜しか開かない問屋ビルです。

日本の問屋と同様、小売りしてくれないところもありますが小売りをしてくれる、靴、バッグのお店が多数あるのが【TEAM204】
こちらのビルの地下1Fから2Fまでが、靴、バッグのお店が入っています。
値札もないので、店員さんに値段を聞くと、電卓を出してきて値段を表示してくれます。

サンダル、パンプス、ブーツと1,000円位からあり、かなりリーズナブルです。
バッグもレザーで数千円と、バッグ好き、靴好きさんはついたくさん買ってしまいそうです。

ただ靴は試し履き出来ないところが多いので、お店の方にトライ、OK?などで聞いてみてください。

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他のフロアはレディースファッションや子供服もあります。
お店の人は、卸の顧客相手に忙しく、プラプラ見てる人には特に声もかけてこないので、欲しいものがあったら “イゴ ジュセヨ“ これください。と言ってみれば大丈夫。
こちらも必ず現金で購入しましょう。

次に革市場【光熙市場(クァンヒシジャン)】をご案内しましょう。

【TEAM204】のすぐ近くにあり、1年中、革製品や毛皮製品を売っています。
こちらで革のコートを買われた方も多いのではありませんか?
日本の雑誌にもかなり紹介されていて、中にはこんなお店も。

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流行の形からベーシックなコート、メンズもレディースも豊富にあります。
オーダーメイドもそれほど値段が変わらず作れるのも魅力。
革の種類や色を選んでオーダーでき、日本に送ってくれます。
最近人気のスヌードや小物も充実しています。
バイヤーもたくさん来ているので、日本のデパートでも売られているようなムートンコートやストールなどもかなり安く買えます。
先に日本のデパートで値札をチェックしてから来るのもいいですね。

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手袋や帽子などの小物もあるので、一度見るのも面白いところです。

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さて東大門エリアにはもう一つ駅があります。
東大門駅(ミョンドンから3駅目) こちらは古い問屋市場がいくつもあります。
生地や布団、カーテン、靴、小物などの問屋がビルの中に入っていて一般客も購入できます。

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こちらは東大門総合市場。
生地や手芸用品、アクセサリー用品などが所狭しとならんでいます。
日本の芸能人夫婦も、毎年カーテンのオーダーに来るそうです。
生地を選んでオーダーしても日本の半額位だそうです。

日本から生地の仕入れにもきますが、個人でも生地を指さし○○メーターとか、これくらい、と手を広げてもその通り裁断してくれます。
私も何回か購入しましたが、おじさん、おばさんとも親切でしたよ。
ボタンなどは日本の半額位で買えるので、洋裁や手芸する方にはアオシスですね。

※ご注意ください。
ナイトショッピングで夢中になっていると、時間を忘れがち。
ただし、終電時間までには帰りましょう!
夜中でもタクシーはたくさんありますが、近距離は嫌がられます。
特にDootaの近くで客待ちをしていたり、日本語で話しかけてくるのはかなりの確率で【ぼったくり】といえる“白タク”です。ご用心!!

終電までに帰るか、朝までショッピングをして、始発で戻るかあるいは東大門は24時間営業のごはんやさんもかなり多いのでのんびり食事もいいですね。

次回は【食事編】です。
辛い物も、甘いものも盛りだくさんでご紹介します。