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SEO対策 | リスティング広告の使い方と活用法

リスティング広告とは

GoogleやYahoo検索を使うと、検索画面の上や右に広告が掲載されているのはご存知でしょうか。
この広告枠は、検索したキーワードに応じて、そのワードにマッチした広告が表示される仕組みになっています。
この広告枠を、一般的にリスティング広告と呼びます。
リスティング広告は掲載自体は無料ですが、広告をクリックするごとに広告掲載料が発生します。
このようにクリックに応じて料金が変わる掲載方法を「Pay Per Click」と言い、一般的には「PPC広告」または「クリック課金型広告」と呼ばれます。
また、Googleのリスティング広告サービスは「GoogleAdWords」と言うもので、GoogleAdWordsの広告を、自身のサイトに貼り付け第三者サイトへユーザーを移動することで収益を得るサービスを「AdSense」と言います。いわゆるアフィリエイトですね。

リスティング広告

Googleで”マンション”と検索した結果 – 赤いエリアがリスティングに該当する

リスティング広告を始めよう

リスティング広告を構成する要素は、「キャッチコピー」「リンク先」「キーワード」です。

キャッチコピーを考える

キャッチコピーは「タイトル」と「説明文」に分かれますが、Googleのリスティング広告の場合、タイトルは全角15文字説明文は全角38文字までです。
また、文面は実際にリンク先やキーワードに沿ったものかどうか、チェックされ、不適切なものは掲載の許可がおりません。

リンク先

こちらも、キャッチコピーと同じで、厳格な掲載基準が設けられています。
キャッチコピーと異なる内容のリンク先は完全にNGです。
また、アフィリエイト目的の商品紹介のみのリンクであったり、検索キーワードとは異なる内容のサイトへの誘導も掲載できません。

キーワード

最も重要になるのが、検索で表示されるキーワードの選択です。
キーワードには1クリックごとの単価が設けられており、その単価は複数の広告主による入札によって決定されます。
基本的に、キーワードの単価を高く入札するほど、検索結果の上位に表示されます。
つまり、どのようなキーワードをいくらで入札するかがポイントとなります。

Googleの広告編集基準

Googleの広告編集基準
https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6021546?hl=ja

リスティング広告の運用

リスティング広告は、キーワードを選定することで、細かくユーザーを絞ることができます。
しかし、選定するキーワードを誤ると、広告の表示回数が減ったり、クリック率の低下を招きます。
なんのための広告なのか、目的とゴールをしっかりと定めてから広告を運用していかなければ、リスティング広告は効果を発揮することができません。
Googleアナリティクスと始めとしたアクセス解析ツールを使用して、広告からのユーザーの流動数やクリック率を把握し、改善を重ねていくことが、リスティング広告を活用したマーケティングの成果の向上に繋がります。