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最後まで記事を読んでほしい!飽きずに読まれるためのWebライティング4つの基礎

はじめに

インターネットには沢山のサイトがあり、情報に溢れています。
ユーザーは記事を読んで、途中で関心が無くなればすぐに他のページに移ってしまいます。
そうならずに最後まで記事を読んでもらうには、どうすれば良いのでしょうか。

今回は記事を最後まで読みやすくするためのコツを紹介します。

情報の種類と役割を明確にするということ

1

知識、経験、考察など、その記事の中で何に関して述べているのか分かりやすく書きましょう。
例えば、Webデザイナーの事に関する記事であっても、仕事内容から使用ソフト、コーディングのことまで、内容が大きく異なる為、それらをしっかりと区別して書くように心がけましょう。

見出しをつけて、箇条書きにする

2

ユーザーが何かの欲求を持ち、記事にアクセスしてきた際に、記事の大体の内容を数秒で把握できない場合、すぐに離脱してしまいます。
そのため、文字数が多くなる時は、しっかりと見出しをつけ、記事の内容を分かりやすくしましょう。

文章が記事の内容から脱線しないこと

3

文字数が多いわりに得られる情報が少ないと、ユーザーは不満に感じます。
記事が長文になるにつれ、ついつい自論や筆者の感想を挟んでくる事がありますが、情報を知りたくてアクセスしている人にとっては不要なことです。
ファンは筆者でなく、サイトにつくものと理解し、情報をストレートに書くことを心がけましょう。

簡単な言葉、表現に言い換える

4

文章を脳内にイメージしやすいように、できるだけ簡単な言葉や表現を使いましょう。
難しい専門用語は読むユーザーを選びます。専門的な記事でも、ユーザーが調べずとも理解できる文章を目指しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
人によっては「もっと自由に書きたい」なんて思う方もいるかと思います。
しかし記事をスムーズに人に伝えることを第一に考える、という事が一番大切なのです。
もちろん、筆者のキャラクターを前面に押し出したコンテンツも面白いかもしれませんが、全ての記事でそうなってしまうと、個人ブログと変わらないものになってしまいますね。

ユーザー視点を忘れずに、読まれやすい文章を心がけていきましょう。